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映画『つ・む・ぐ』〜織人は風の道をゆく〜上映会

映画”「つ・む・ぐ 」〜織人は風の道をゆく〜
吉岡監督を招き、風雷坊主ミロクでの上映会&お話会を開催します。

「 現代人が文明の中で見失ってしまった自然の叡智がここに!

-解説-
魂が宿る服を作りためにタイに渡ったデザイナー。ガン手術に疑問を抱き終末期の患者に寄り添う活動を始めたドクター。
大手レコード会社との契約を解除し土と共に生きることを決意したシンガー。何が彼らをそうさせたのか?そしてどこに向かおうとしているのか?
タイ東北の村人たちが織る布を軸に命の姿がつむがれてゆく制作期間8年の情熱作。<98分>

インドネシア国際スピリチュアル映画祭受賞🎖
リッチモンド国際映画祭受賞🎖
http://www.tsumugu-movie.com/‬

🔹とき 
‪10月19日(土)‬
‪16時30分 開場‬
‪17時00分 上映開始‬
‪18時40分 終了予定
※上映前後に監督の朗読・お話

🔹ところ 
風雷坊主ミロク
霧島市国分福島3丁目6-9
www.miroku369kiseki.com
🔹参加費
前売り券 1500円
当日券 1800円
監督との懇親会 2000円(食事・飲み物)

🔹お問い合わせ・お申し込み
tel.0995-64-0593

【監督:吉岡 敏朗】
1956年 松江生まれ。
大学で映画の監督法を学び卒業後様々なジャンルの映画・映像制作を行い、作品本数は300を超える。高校の頃よりヨガを実践、また福岡正信との出会いを契機に自然農法の援農も行うなど、ドキュメンタリー映画作法の原点には自然の哲理が息づく。受賞歴多数。

【キャスト:さとう うさぶろう】
うさとデザイナー。1948年北海道生まれ。日本で企業デザイナーを経験したのち、アメリカのワシントンDCを経て、ベルギーのブリュッセルへ渡り、オートクチュールの創作に携わる。その後、エネルギーの高い布を求めてアジア諸国を巡る。タイにおいて求めていた布に出会ってからは、チェンマイに拠点を移し、仲間たちと共に手つむぎ、手織り、天然染めの布を使った「いのちが宿る服」づくりに着手。“うさと”と名づけられたこの服は日本へ運ばれ、服に託された思いに共感する人たちが開催する展示会によって販売されている。

【鑑賞者の声】
◎映画を見ながら、ただただ涙があふれました。
悲しい、寂しい、そういう涙ではなく、言葉で表せない包まれるような温かさを感じました。

◎「美しい地球と共に大地に感謝して、そして喜びの輪の中で生きることを次代に伝える」というメッセージを映画から受け取りました。

◎自分が岐路に立たされた時にこの映画で進路が決まり励まされた映画です。

◎若いひとにも、同世代の女性にも、
そして人生の終活をしている両親世代のみなさんにも見ていただきたい映画です!